Version 6.5.6
(08/24/2011)
詳細V6.5.6J にて改良された機能:
- プログラムの安定性の改良
- 規模の大きいネットワークを監視している場合のCPU使用率の改良
V6.5.6J にて修正された問題:
- 監視問題ウィンドウからノードのプロパティを開くと、プログラムエラーが発生する
- データの保存中にプログラムエラーが発生すると、データの喪失を引き起こす
- メモリのオーバーランによってプログラムエラーが引き起こされることがある
- ノードに対してWindows サービス監視が有効である場合、アトラスの保存やエクスポートに失敗する
- 同じマップ(IP ネットワーク)の複数のコピーはカスタムビューに表示される
- ライセンスのアップデートを行っても、リモートアクセスライセンスの保守期限が更新されない
- IP ネットワークスの自動検出の変更(フィルターの変更)が保存されない
- NetCrunch サーバーがWindows 2003 にインストールされている場合、ポートマッピングの表示の結果を保存できない
- SNMPv3 を利用している場合、SNMP パフォーマンス監視が遅くなる
- 新しいMIB ファイルをコンパイルしたのち、MIB ブラウザからトラップ定義が欠落する
- 監視ポリシーからレポートを削除すると、プログラムエラーが引き起こされることがある
- NetCrunch サーバーが再起動したのち、Windows サービス監視が無効化される
- Web アクセスにてマップを表示すると、「ロード中...」の操作のままになることがある
Version 6.5.4
(03/02/2011)
詳細V6.5.4J にて改良された機能:
- ネットワーク検出ウィザード-ウィザードを単純化、スキャン範囲を最大30ホップに拡張
- 新しいダッシュボードレイアウト-アトラス、マップのサマリを再構築。アトラス、マップ、監視ポリシーの新しいダッシュボードレイアウトは、重要なネットワーク監視要素の概要を表示
- 強化されたイベントログウィンドウ-アラートの発生時刻によるグループ化。プレビューの表示位置(下、右、左)の選択
- パフォーマンスビューのチャート、ゲージの改良
- アトラスツリーフィルタリングの強化
- ユーザーインターフェースの改良: 詳細表示でのグループ化
- ビューのナビゲーションとツールバーの改良
V6.5.4J にて修正された問題:
- SNMP ビューエディタにてパネルの名前を変更すると、エラーが発生する
- 低バンド幅接続をとおしてWindows カウンタのリストをロードすると、エラーが発生する
- 大きいサイズの画像をアイコンに追加すると、エラーが発生する
- ハートビートイベントが数日で稼動を停止する
- NetCrunch サーバーを再起動後、イベントログフィルターの定義が消去される
Version 6.0.4
(09/07/2010)
詳細V6.0.4J にて修正された問題:
- デバイスリストのアップデートを実行した後、新しいデバイス定義が利用できなくなる
- イベントログに追加したフィルタが適用されない
- 白紙マップを作成、編集した際に、エラーが発生することがある
- NetCrunch が新しい日本語版のプログラムを見つけたとき、英語版のインストールファイルをダウンロードする
- ページャーアクションを実行することができない
- イベントログのビューの選択にて、アプリケーショングループにカスタマイズしたイベントを選択できないことがある
- ソフトウェア監査エラーが発生し、インベントリ監査が正常に動作しない
- SNMP トラップの転送が動作しない
- 物理セグメントマップのマップリンクのプレビュー画面が表示されない
- 「共有ビジュアルマップ」オプションを有効/無効とした後、カスタムレイアウトを保存することができない
- NetCrunch イベントログの所有者の名前が長い場合、データベースエラーが発生する
Version 6.0.3
(06/25/2010)
詳細V6.0.3 にて修正された問題:
- アドミニストレーションコンソールに警告メッセージが表示されている間、Web アクセスの画面は更新されない
- イベントログに追加したフィルタが適用されない
- インベントリが取得できないノードに対して[インベントリの表示]を行うと、データベースへの接続が切断されたというメッセージが表示される
- マップの編集を行うと、アトラスの保存ができない
- 低速のネットワーク接続を通してWindows パフォーマンスカウンタのリストが読み込まれると、プログラムエラーが出力される
- リモートアクセスライセンスの保守期限が12/30/1899 と表示される
- 保守期限が終了すると、リモートアクセスライセンスが適用されなくなる
- コネクションブローカーに誤った接続数が表示される
- [ノードサービスイベントを抑制]が有効のとき、発生したアラートがクリアされない
- [アラート通知]ウィンドウにて[常に表示]が有効のとき、イベントプレビューがアラート通知ウィンドウの裏に表示される
- ネットワークの検出が行えない場合がある
- V5 からのアップグレード時にデータ保管フォルダを変更した場合、V5 のアトラスが引き継がれない
Version 6.0.2
(03/15/2010)
詳細V6.0.2 にて修正された問題:
- NetCrunch をサービスインストールした場合、Windows のログオフを行うと、再度ログインした際にNetCrunch の画面が表示されないことがある
- Web ページ監視イベントが発生した場合、イベントログに情報が記述されない
- 拡張ネットワーク監視イベントが発生した場合、イベントログに情報が記述されない
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