NetCrunch 6

NetCrunch バージョン

NetCrunchV6J にはPremium XE とPremium の2つのバージョンがあります。2つのバージョンの違いはその機能と管理目的になります。両バージョン共に管理サーバーごとにライセンスされるのはこれまでのバージョンと同様です。そして、Premium とPremium XE 共に専用機へのインストールを推奨します。

Premium XE

NetCrunch Premium XE は環境次第で拡張可能なNetCrunch の上位バージョンです。Premium XE 使用の際には専用機が必要となります。

NetCrunch Premium XE を高パフォーマンスの専用機において使用する場合、そのシステムに準拠した最大スピードでプログラム実行が可能です。拡張的な物理的トポロジーマップを搭載し、Cisco のVLAN もサポートします。さらにノードの依存関係に基づいた監視優先機能、アラート抑制機能等も搭載しています。

Premium XE では多数のネットワークノードを効果的に監視し、また集中管理で多くのネットワークデータを収集可能です。

Premium XE の利用場面

ネットワークリソースがクリティカルなアプリケーションに広く利用されているとき、ネットワークの専門家はハイレベルなネットワークアベイラビリティとパフォーマンスを提供しなければなりません。 NetCrunch Premium XE は以下のような状況でご利用いただけます:

  • 300 ノード前後の監視
  • 300 以上のネットワークサービスの監視
  • 100 以上のサーバーやルーターのパフォーマンス監視
  • サブネットワークを含むネットワーク
  • WAN 回線で外部サーバーを接続するネットワーク
  • Cisco やNortel スイッチを利用したネットワーク
  • クリティカルなMS SQL、Exchange アプリケーションのパフォーマンス監視とトレンド
  • 複雑な分析とトレンド